2100年までに北半球では1年の半分が夏になると予測する研究論文が発表される

カラパイア

2100年までに北半球では1年の半分が夏になると予測する研究論文が発表される
2100年までに北半球では1年の半分が夏になると予測する研究論文が発表される

photo by iStock 2100年までに、北半球では、ほぼ半年近く夏が長く続くという予測が、アメリカ地球物理学連合の学会誌『Geophysical Research Letters』(2月19日付)に掲載された。 年々夏は暑くなってきているとは実感じていたが、春・秋・冬が縮み、夏が長くなると様々な問題が生じる。こうした季節の変化は、農業や環境、人間の健康に大きな影響を及ぼすと考えられるという。・昔とは違う春夏秋冬 1950年代、北半球では...

「2100年までに北半球では1年の半分が夏になると予測する研究論文が発表される」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る