戦国時代、魔術にドハマりして空を飛んだ!?”魔法半将軍”と呼ばれた武将・細川政元

Japaaan

戦国時代、魔術にドハマりして空を飛んだ!?”魔法半将軍”と呼ばれた武将・細川政元

「足利季世記」では空を飛んだと記され、「細川両家記」では魔法を使って政治をおこなったと書かれている、魔術にドハマりした「細川政元(ほそかわ まさもと)」を紹介します。 幼少期の細川政元 1466年、細川家の嫡男として産まれたのが細川政元で、幼名を「聡明丸」と言いました。 政元の父「細川勝元」が、「この子がいれば細川家は安泰だ」と言い残しこの世を去るほど、名前どおりの聡明な子供だったそうです。 しかし、...

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