哲学が必修科目のフランスで高校生が学んでいる哲学者とは

新刊JP

『フランスの高校生が学んでいる10人の哲学者』(草思社刊)
『フランスの高校生が学んでいる10人の哲学者』(草思社刊)

日本で暮らしていると、自分から近づいていかない限り「哲学」も「哲学書」も触れる機会は少ない。 難しい。 分厚い。 何に役立つのかわからない。 こんなイメージもあってなかなか手が伸びない哲学の本。どことなく「一見さんお断り」の趣もあって、余計に敬遠してしまう人もいるはずだ。 しかし、物事を考える土台になってくれたり、現実の問題を考える材料をくれたりと、哲学は「実生活に役立たないもの」では決してない...

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