安藤サクラ主演『百円の恋』脚本家・足立紳「人生を変えたきっかけは、生活が苦しくて100円ショップで働いたこと」【人間力】インタビュー

日刊大衆

足立紳(撮影・弦巻勝)
足立紳(撮影・弦巻勝)

若い頃に“映画の仕事をしたい”と考えた僕は、映画学校で演出を学んだ後、『セーラー服と機関銃』(1981年)で有名な相米慎二監督の内弟子のような立場になりました。  僕が弟子入りした頃の相米監督は、旅館に籠もって次回作の準備をされていました。神波史男さんという脚本家の方と朝から晩まで難しい話をしながら、ずっと脚本を作っていたんです。それが1年間続きました。  ところが、その企画は映画化されないとい...

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