大相撲、大関・正代戦でまた誤審? 取り直し判定に「どう考えてもおかしい」と批判、当事者コメントから冷静な見方も

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19日に行われた大相撲5月場所12日目。大関・正代対平幕・翔猿戦の判定がネット上で物議を醸している。 同戦は立ち合い右に変化し正代の左足をとった翔猿が一気に土俵外へ寄り倒そうとしたが、正代も左すくい投げで逆転を狙い、両者はほぼ同時に地面に倒れる。これを見た行司は翔猿に軍配を上げるも、勝負審判から物言いがつき協議に入った。 NHK中継では協議の間に取組のリプレー映像が流されたが、この映像では正代の右膝が...

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