『ほんとにあった怖い話』映画監督・鶴田法男「Jホラー」を語る「中国では幽霊とか非現実的なものを認めない」

日刊大衆

鶴田法男(撮影・弦巻勝)
鶴田法男(撮影・弦巻勝)

僕は小学3年生のとき、家の廊下で、見知らぬ男が両親の部屋のふすまをスーッてすり抜けていく姿を見たんです。後ろ姿だったので顔は見えなかったのですが、あれは幽霊だったと今でも信じています。そんな体験がきっかけでホラーに向き合うようになり、ホラー映画の監督を務め、ありがたいことに、今では“Jホラーの父”なんて呼ばれるようになりました。  僕がホラーにこだわり続けるのは、人間は恐怖なくしては生きていけな...

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