紫式部、ホームシックから結婚を決意。都から離れての雪国暮らしの中で詠まれた数々の歌「光る君へ」

Japaaan

紫式部、ホームシックから結婚を決意。都から離れての雪国暮らしの中で詠まれた数々の歌「光る君へ」

父・為時の任官 大河ドラマ『光る君へ』で話題沸騰中の紫式部ですが、彼女は生涯で一度だけ「田舎暮らし」を体験しています。 それは、父の為時が、越前守として任官した時のことです。 宇治川沿いの紫式部像 もともと為時は小国である淡路国(兵庫県淡路島・沼島)に任ぜられていたのですが、それに不満を抱いた為時が、朝廷へ上申書を提出。最も得意とする漢文で、当時の一条天皇への思いを込めた詩を書き送りました。 そ...

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