戦前から議論されていた天皇制の是非。昭和天皇の「不起訴」を決めたのはマッカーサーではない?

Japaaan

戦前から議論されていた天皇制の是非。昭和天皇の「不起訴」を決めたのはマッカーサーではない?

決定権がなかったマッカーサー 戦前の日本では、天皇は元首であると同時に軍部を統率する立場にありました。 そのため、天皇は終戦後に戦争責任を問われる可能性がありました。事実、ソ連やイギリス、アメリカは厳罰を主張しています。 そんな状況をくつがえしたとされてきたのが、日本の占領政策の責任者となった連合国軍総司令部(GHQ)最高司令官のダグラス・マッカーサーです。 終戦後の1945年9月2日、マッカーサーはアメリカ...

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