軍部暴走の元凶、稀代の戦略家…日本陸軍のカリスマ軍人・石原莞爾とは何者だったのか?

Japaaan

軍部暴走の元凶、稀代の戦略家…日本陸軍のカリスマ軍人・石原莞爾とは何者だったのか?

「最終戦争」を提唱したカリスマ 山形県出身の陸軍軍人・石原莞爾(いしわら・かんじ)の生涯についてみていきましょう。 1889年、山形県に生まれた石原は陸軍軍人の道を歩み、陸軍歩兵少尉として歩兵第六五連隊に配属されました。 陸軍士官学校時代の成績は優秀だったが、傲岸無礼な言動も目立ったといいます。上官に対して自分の意見を大声で直言し、二・二六事件の際には大将の荒木貞夫を厳しく怒鳴りつけています。 そんな...

「軍部暴走の元凶、稀代の戦略家…日本陸軍のカリスマ軍人・石原莞爾とは何者だったのか?」のページです。デイリーニュースオンラインは、日本陸軍昭和時代石原莞爾軍人明治時代カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る