大河『べらぼう』吉原通いの夫にうんざり!?女性狂歌師として活躍した節松嫁々の生涯をたどる

Japaaan

大河『べらぼう』吉原通いの夫にうんざり!?女性狂歌師として活躍した節松嫁々の生涯をたどる

飛鳥川(あすかがわ) 内は野となれ 山櫻(やまざくら) ちらずば寢には 歸らざらまし ※『耳嚢』巻之三 【歌意】飛鳥川の野に咲く山桜があまりに美しいから、散るのを見届けるまでは、寝に家へ帰ることなど出来るものか。 【意訳】亭主が明日には帰ってくるかと思ったら、この通り待ちぼうけさ。あの野郎、我が家がどれほど荒れ果てようが、知ったこっちゃないんだろうね。 まぁどうせ散財の限りを尽くして、一文無しになったら帰...

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