定年延長案で八角一強体制かと思いきや 年寄株問題、白鵬退職で反発広がる

リアルライブ

日本相撲協会の公式サイトより
日本相撲協会の公式サイトより

元白鵬こと宮城野親方が退職したことで、対抗馬不在となり、相撲協会は八角信芳理事長の“独裁政権”が進むと見られていた。権力基盤を強化する目的で、親方・理事の定年を70歳まで延長する案を出そうとしているが、反発が広がりそうだ。協会の理事は、出羽海、二所ノ関、時津風、高砂、伊勢ヶ濱という5つの一門でポストを決める。八角理事長は、最大派閥の出羽海一門からの支持を得て、体制を維持してきた。さらに、貴乃花親方や...

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