「長岡京」の”大長岡京説”は幻に?京都市で交差点跡を再調査、道路の証拠は見つからず

Japaaan

「長岡京」の”大長岡京説”は幻に?京都市で交差点跡を再調査、道路の証拠は見つからず

2024年、京都市南区にある長岡京跡のすぐ北側で、十字路のような形をした遺跡が見つかりました。「長岡京」とは、奈良時代の終わりごろに桓武天皇がつくった都(784~794年)のことです。 関連記事: 蝦夷征伐に仏教勢力の排除…ミスター遷都・桓武天皇の生涯と業績を紹介 この長岡京のすぐ外にあたる場所での遺跡発見だったことから、「長岡京はもっと北の方まで広がっていたのではないか」という説に注目が集まりました。 ...

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