なぜ12月は火事が最も多い月なのか 洗濯・乾燥後のタオルが4時間後に自然発火したケースも

リアルライブ

総務省消防庁 消防団広報の公式Xより
総務省消防庁 消防団広報の公式Xより

観光地として有名な京都市の先斗町で11月29日、火災が起きた。一方、同日に宇都宮市では火事で2軒全焼、焼け跡から遺体が発見された。12月は1年で火災の発生件数がもっとも多い月。その背景を1日放送のテレビ朝日系「モーニングショー」が解説している。消防庁発表の昨年の火災件数を見ると、11月は2579件で、12月は3772件と約1200件跳ね上がっている。なぜ、12月は火事が多いのだろうか。防災危機管理アドバイザーの永山政広氏...

「なぜ12月は火事が最も多い月なのか 洗濯・乾燥後のタオルが4時間後に自然発火したケースも」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る