税率300%!戦時中、実際に課された狂気の「遊興飲食税」もはや税金ではなく罰金レベルだった

Japaaan

税率300%!戦時中、実際に課された狂気の「遊興飲食税」もはや税金ではなく罰金レベルだった

「ぜいたくは敵」なので…… 戦時中の日本では、軍費がいくらあっても足りず、国はあらゆる手段で税収を増やそうとしていました。 そのもっとも極端な象徴が、芸者を呼んで飲食するときに課される遊興飲食税です。 これは、もともとは大正期に金沢市が導入した地方税でしたが、昭和十四年に国が取り上げ、国税として運用されるようになりました。 当時は日中戦争が長引き、英米との関係も悪化し、有名な「ぜいたくは敵だ」という...

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