職場でのカミングアウト率、中小企業は大企業の3倍——中小企業診断士団体がTOKYO PRIDE来場者138人を調査

バリュープレス

ダイバーシティ研究会のプレスリリース画像
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(一社)東京都中小企業診断士協会認定 ダイバーシティ研究会(代表幹事:松崎貴史)は、2026年6月6日、7日開催の「TOKYO PRIDE 2026」出展ブースにおいて、来場者138名を対象にLGBTQ+と職場に関するアンケート調査を実施しました。職場でカミングアウトしている当事者は中小企業(従業員300人以下)52.6%、大企業(301人以上)17.2%と3倍以上の開きがある一方、理解不足を理由に「実際に退職・転職した」当事者は21.0%、「真剣...

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