超危険なギャンブル?『逃げ若』や『風、薫る』にも登場した「すごろく」が中世日本を熱狂させた理由

Japaaan

超危険なギャンブル?『逃げ若』や『風、薫る』にも登場した「すごろく」が中世日本を熱狂させた理由

「すごろく」と聞いて、あなたは何を思い浮かべるでしょうか。 正月に家族で遊ぶ、紙の上のマスを進んで「ゴール」を目指すゲーム。そんな姿を想像する人も多いでしょう。 ところが、日本で古く「双六」と呼ばれたものは、現在のすごろくとはかなり違いました。 白と黒の駒を盤上で動かし、賽(さい)=サイコロの目によって勝敗を競う「盤双六」です。 朝ドラ「風、薫る」では明治の女性像を映す小道具として絵双六が登場し、...

「超危険なギャンブル?『逃げ若』や『風、薫る』にも登場した「すごろく」が中世日本を熱狂させた理由」のページです。デイリーニュースオンラインは、風、薫る、逃げ若、逃げ上手の若君、白河法皇、双六、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る