お寺や道端でよく見る“あの石碑”の正体は?実は平将門の首塚にもある、知られざる中世の遺産「板碑」

Japaaan

お寺や道端でよく見る“あの石碑”の正体は?実は平将門の首塚にもある、知られざる中世の遺産「板碑」

自分が亡くなった後のために、生きているうちから供養塔を造る。そんな習慣は中世からありました。その供養塔の一つが「板碑(いたび)」です。 皆さんは、道端やお寺、墓地などで、頭が三角形に尖った平たい石碑を見かけたことはありませんか?関東では見慣れた存在かもしれませんが、実は中世の人々の信仰や死生観を知るうえで、貴重な歴史資料なのです。 板碑は、鎌倉時代から室町時代前期にかけて盛んに造られました。石に...

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