古来の知恵「薬木」を現代の暮らしへ。国産広葉樹から生まれたお香『薬木香』が新登場

Japaaan

古来の知恵「薬木」を現代の暮らしへ。国産広葉樹から生まれたお香『薬木香』が新登場

福島県南会津の国産広葉樹専門の製材所「オグラ」から、国産広葉樹の木粉からうまれたお香「薬木香(やくぼくこう)」が登場。 「薬木香(やくぼくこう)」の名前にも使われている薬木とは、薬効を持つ木のこと。古来より、その樹皮や葉、実、根などが漢方の生薬や生活の知恵として用いられてきました。 たとえば、キハダは黄檗(おうばく)、ホオは厚朴(こうぼく)、コナラは樸樕(ぼくそく)という名の生薬として。「...

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