家康の黒歴史「しかみ像」がまさかの立体化!しかも等身大フルカラー

Jタウンネット

制作中の立体しかみ像(画像提供:浜松市)
制作中の立体しかみ像(画像提供:浜松市)

戦国時代を生き抜き、ついには「天下人」の地位をつかんだ徳川家康の生涯で、もっとも大きな敗北が、1572年、武田信玄に挑んだ三方ヶ原の戦いである。合戦に敗れ、大切な家臣を数多く失い、命からがら浜松城に逃げ帰った。途中、武田軍に追われる恐怖からか、馬上で脱糞していた、という逸話も残されている。家康は当時31歳だった。城に戻った家康は、疲労困憊、憔悴し、苦渋に満ちた己の表情を、絵師に描かせた。そして戒めの...

「家康の黒歴史「しかみ像」がまさかの立体化!しかも等身大フルカラー」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る