岩手・三陸鉄道の「ユニーク」名物せんべい

日刊大衆

岩手・三陸鉄道の「ユニーク」名物せんべい

日本初の第三セクター鉄道は、岩手県の三陸鉄道(三鉄)です。国鉄が不採算で切り捨てた路線を引き継ぎ、昭和56年に誕生しました。 三鉄は複雑な地形のリアス式海岸を突っ切るように、直線的に施設された路線です。このため、開業当初はバスより速いと好評で、初年度から10年は黒字経営。順調な滑り出しでした。 ところが道路の整備が進み、周辺の人口が減少するとともに赤字転落。 苦しい経営を強いられるようになります。...

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