北朝鮮、結婚式にも貧富の差 庶民は「ローソク」金持ちは「ドル」で祝う

デイリーNKジャパン

北朝鮮、結婚式にも貧富の差 庶民は「ローソク」金持ちは「ドル」で祝う

北朝鮮の結婚式シーズンは11月と3月だ。この時期になると、町や村のあちこちで祝福を受ける新婚夫婦の姿が見られる。しかし、市場経済が拡大し貧富の差が二極化するなか、結婚式にも経済格差が表れていると26日、平安北道(ピョンアンプクド)のデイリーNKの内部情報筋が伝えてきた。 平壌の結婚式/©Wendy Simmons「貧しい庶民は、市場で買った安いチマ・チョゴリ(民族衣装)で記念撮影をするが、幹部や金主(ドンジュ)の子...

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