リビアの韓国大使館銃撃、在留国民の保護強化の矢先…軍艦派遣も検討

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リビアの韓国大使館銃撃、在留国民の保護強化の矢先…軍艦派遣も検討

韓国政府が昨年、在留国民撤収のためリビアに派遣した駆逐艦「文武大王」。写真は2009年2月撮影のもの12日、リビアの首都トリポリで発生した韓国大使館襲撃事件は、韓国政府が在外国民の保護策強化を進めていた矢先の出来事だった。リビアには現在、約40人の韓国人が滞在している。 中東地域では、過激派組織「イスラム国(IS)」の勢力伸長などにからみ、紛争が激化。今回の襲撃事件も、ISの「トリポリ支部」を名乗るグループ...

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