26年ぶりの解明!平城京跡で見つかった土器、実は「すごろく」だったことが判明

Japaaan

26年ぶりの解明!平城京跡で見つかった土器、実は「すごろく」だったことが判明

1989年(平成元年)に奈良市の平城京跡で発見されていた直径約19センチほどの素焼きの土器が、実はすごろくの一種であったと21日に発表されました。 毎日新聞 この土器は8世紀前半のものと見られており、発見当初から今日まで用途が不明のままでしたが、内側に描かれた文字や円の中心に向かう放射状の点が刻まれていることなどから、この度すごろくの一種であると結論付けたそう。 すごろくと言っても近代日本で行われている類...

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