年間180TBのデータ転送を可能にしたクラウドサーバー向け6TB HDD

FUTURUS

年間180TBのデータ転送を可能にしたクラウドサーバー向け6TB HDD

ハードディスクの大容量化が止まらない。3.5インチというサイズ感は同一のまま、2007年に1TB、2009年に2TB、2010年に3TB……と、保存容量は増え続けている。そして2013年には1台で6TBという容量を誇るモデルも登場した。 “世界初”という冠がつく容量のモデルを開発したとしても、コモディティ化が進み、ライバル商品が増えてくると相場は下落してしまう。そこでハードディスクメーカーは、高い耐久性・信頼性を持つハイエンドモデ...

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