キヤノン、フルサイズ×低画素が実現した「最高ISO感度400万」相当のフルHDカメラを発表

FUTURUS

キヤノン、フルサイズ×低画素が実現した「最高ISO感度400万」相当のフルHDカメラを発表

感度の値が高ければ高いほど、光の少ない場所でも綺麗な撮影が可能になる。しかし昨今のトレンドであった精細感を重視(高画素重視)したカメラは超高感度域には弱く、ノイジーな絵となってしまいがちだ。 センサーサイズは広くしたまま画素数を抑えることで1画素あたりの受光量を増やせる。2014年、この手法を用いた『α7s』(ソニー)は有効1,220万画素のフルサイズセンサーを用いることで、最高感度ISO409600という超高感度撮...

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