ズルをする人としない人の違いはホルモンにあった!
詐欺事件や不正行為に関するニュースでは、容疑者の倫理を問う報道がされることがよくあります。しかし、アメリカのハーバード大学とテキサス大学の共同研究によると、人がカンニングなどのズルをするのはホルモンの影響であることが分かりました。研究チームは、被験者117人に数学のテストを受けさせ、自己採点したテストの結果を報告してもらいました。その際、被験者らは正解数に応じて報酬がもらえると伝えられました。そし...