マザーファーストは、同社が運営するクラウドソーシング「ママタント」内のアンケートサービス「ママタントリサーチ部」において、「お宅のカレーはどんな味?」調査を実施、結果を公表した。対象は10代~40代の母親48人、調査方法はインターネットアンケート、調査日は2015年8月9日。
カレーのイメージについて、3つまで回答可でたずねると、「家族が好き」が66.7%と最も多く、次点には「おいしい」62.5%と「簡単」62.5%が並んだ。これら上位3項目と、その他の「家庭的」33.3%「時間がかからない」14.6%などの回答とは大きな差がついた。
カレーに使用するもので、最も頻度が高いものについてたずねると、「豚肉」の58.3%が最も多く、「鶏もも肉・鶏むね肉」の18.8%、「ひき肉」12.5%「牛肉」10.4%などを大きく上回った。
カレーを作る頻度についたずねたところ、最も多かったのは「2~3週間に1回」で50.0%、次いで「1カ月に1回程度」が25.0%、「週に1回以上」が4.2%となり、月に1回以上カレーを作る家庭は約8割という結果となった。
自宅でカレーを作る際、市販のルーを使用するかをたずねたところ、使用すると回答したのは97.9%。