人的資本開示、進んだはずが現場は「手作業」 上場企業の7割が直面する意外な壁

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人的資本開示、進んだはずが現場は「手作業」 上場企業の7割が直面する意外な壁
人的資本開示、進んだはずが現場は「手作業」 上場企業の7割が直面する意外な壁

企業が人材をどのように育て、活用しているのかを投資家に示す「人的資本情報」。上場企業では開示が定着しつつある一方、その裏側では、複数のシステムから数字を集め、表計算ソフトなどで編集する作業が残っている。人的資本経営が注目されるなか、企業の課題は「何を開示するか」から、「どう経営に生かすか」へ移り始めている。 人事領域のITコンサルティングを手掛けるオデッセイが、上場・非上場企業の経営者や人事担...

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