人間顔負け!世界で最も稼いだ「動物の俳優」歴代収入トップ10

| Suzie(スージー)
人間顔負け!世界で最も稼いだ「動物の俳優」歴代収入トップ10

動物の出てくる映画はたくさんありますが、そこに出演する動物たちは、特別に訓練され、きちんとギャラをもらっている立派な「俳優」だということをご存知でしたか?

では、動物界のトップスターたちは、いったいどれくらい稼いでいるのでしょう? なかには、人間もうらやましくなるほど高額な給料を手にしている動物たちも!

今回は『THE RICHEST』の記事を参考に、歴代トップ10に入るお金を稼ぎ出す動物たちをご紹介します。

■1:リン・チン・チン(ジャーマンシェパード)・・・6,000ドル=約74万5,000円/週

ワーナー・ブラザーズの26の映画で主役を務めました。現在に換算すると、彼の収入は7万8000ドル(=約970万円)に相当します。自分の餌代だけでなく、同じ“犬友”の餌の分も稼ぎ出していたそうです。

ワーナー・ブラザーズが経営に苦しんでいた1930年代には、会社の稼ぎ頭でもありました。

彼は第1次世界大戦中に、アメリカの軍人リー・ダンカンによって戦場で助け出された犬。帰還の後訓練を受け、リンという名前を与えられたのです。そして愛すべきキャラクターとして、1929年にはアカデミー最優秀賞を受賞。1932年に天に召されました。

■2:ケイコ(シャチ)・・・3,600万ドル=約44億7,000万円

映画『フィリー・ウィリー』の主人公は、大金を稼いだ後、2002年には自由な海へ帰りました。肺炎と闘った末に力尽き、翌2003年にノルウェーで他界しました。

■3:バート(アラスカヒグマ)・・・600万ドル=約7億4,500万円

1980年代に公開された映画『ザ・ワイルド』で、100万ドルを稼ぎました。また数々の名作で、人間の名優とともに活躍。たとえば映画『大混乱』ではダン・エイクロイドとジョン・キャンディ、『レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い』ではブラッド・ピットと共演しています。

最後はガンになり、23歳だった2000年に世を去りました。

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