ショック! 大学時代に教授に言われた「忘れられない一言」は? 「夢は叶わない」「大学は行かなくていい」

| 学生の窓口

皆さんは、大学時代に教授から言われたことで、今でも覚えていることってありますか? ポジティブなことだけでなく、ネガティブなことも意外と覚えているものですよね。今回は、そんな「教授に言われた忘れられない一言」を読者の皆さんに聞いてみました。

読者380人に「教授に言われた忘れられない一言」があるかを聞いてみたところ、33人が「ある」と回答しました。この33人にそれがどんな言葉なのかを聞いてみました。回答の中からピックアップしてご紹介します。

●教授から「院という選択肢もあるから」と言われたのに、いざ院に入ったら「院を勧めたつもりはない」と言われたこと。忘れられません。(28歳男性/自動車関連/技術職)

「そんなばかな……」ですね(笑)。

●「夢なんてまずかなわない」と言っていたこと。確かにそうだと思う。夢ばかりに重きを置いていては大事なものを見逃してしまうかも。(30歳男性/学校・教育関連/専門職)

まずは現実をしっかり見ること、ということなのでしょうね。

●発表で「長い!」と言われたこと。教授の興味のないテーマでの発表だったからかな(笑)。(23歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

これはショックでしょう。

●某有名大学の教授も兼任してた先生が「頭が良くないとやっぱり授業も理解できない人が多いですね」とうちの大学で言っていたこと。まあ仕方のないことですが(笑)。(32歳女性/不動産/専門職)

今だと問題にされかねない発言です。

●「上手に人を怒れる人間になってください」という言葉。実践しようとしていますが本当に難しい。(36歳男性/機械・精密機器/営業職)

これが難しいものなんですよね……。

●「頑張らなくていいんだよ」という言葉。

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