ショック! 大学時代に教授に言われた「忘れられない一言」は? 「夢は叶わない」「大学は行かなくていい」 (1/2ページ)
皆さんは、大学時代に教授から言われたことで、今でも覚えていることってありますか? ポジティブなことだけでなく、ネガティブなことも意外と覚えているものですよね。今回は、そんな「教授に言われた忘れられない一言」を読者の皆さんに聞いてみました。
読者380人に「教授に言われた忘れられない一言」があるかを聞いてみたところ、33人が「ある」と回答しました。この33人にそれがどんな言葉なのかを聞いてみました。回答の中からピックアップしてご紹介します。
●教授から「院という選択肢もあるから」と言われたのに、いざ院に入ったら「院を勧めたつもりはない」と言われたこと。忘れられません。(28歳男性/自動車関連/技術職)
「そんなばかな……」ですね(笑)。
●「夢なんてまずかなわない」と言っていたこと。確かにそうだと思う。夢ばかりに重きを置いていては大事なものを見逃してしまうかも。(30歳男性/学校・教育関連/専門職)
まずは現実をしっかり見ること、ということなのでしょうね。
●発表で「長い!」と言われたこと。教授の興味のないテーマでの発表だったからかな(笑)。(23歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
これはショックでしょう。
●某有名大学の教授も兼任してた先生が「頭が良くないとやっぱり授業も理解できない人が多いですね」とうちの大学で言っていたこと。まあ仕方のないことですが(笑)。(32歳女性/不動産/専門職)
今だと問題にされかねない発言です。
●「上手に人を怒れる人間になってください」という言葉。実践しようとしていますが本当に難しい。(36歳男性/機械・精密機器/営業職)
これが難しいものなんですよね……。
●「頑張らなくていいんだよ」という言葉。