スマホやSNSの普及で、自撮りをする機会が増えた今、若い女性たちはかわいく映るための研究を怠りません。少し前までは、あひる口、虫歯ポーズ、ハムハムポーズなどが流行っていましたが、この秋は「サムポーズ」が大流行の予感。
Twitterでは早くも「#サムポーズ」というハッシュタグとともに、自撮り写メを投稿するJKが続出しています。いったいどんなポーズなのでしょうか。可愛く撮る方法をチェックしておきましょう。
サムポーズとは、親指を唇に当てるポーズのこと。親指を意味する英語の「Thumb」から名付けられたようです。サムポーズの生みの親は、人気モデル・小梛準子(おなぎじゅんこ)さん。
10代女子向け総合メディア『マイナビティーンズ』が、3か月後に流行るものとして「サムポーズ」を予測しているほど、今注目のトレンド。
親指を唇に当てたまま、ウィンクをしたり、上目遣いにしたり、自己流のアレンジを加えるのがかわいく撮るコツ。プリクラやSNSにアップする自撮り写メでも、“盛れる”と好評です。
■サムポーズの魅力3つここでは、流行のサムポーズに隠された魅力に迫ってみましょう。
小顔になれるせめて写真だけでもなるべく小顔に映りたいのが乙女心。口元に手をあてると、気になるフェイスラインや二重あごが隠すことができます。手が大きく映るので、自然と顔が小さく見える効果があります。
色っぽくなれるサムポーズはアヒル口とあわせて行うと、可愛さ倍増。ぷっくりとした唇が強調されるので、キスをおねだりしているかのような甘え顔になれちゃいます。口をぽかーんと開けたままにすれば、流行の抜け感も演出できちゃいます。
ネイルも自慢できるせっかくおしゃれにネイルをしたなら、写真にも残しておきたいですよね。そんなときも、サムポーズがおすすめ。さりげなく親指の爪をカメラのほうに向けて撮ると、一瞬にしておしゃれ女子に変身できるはず。
アレンジ次第でいろんな表情を作れるのが、サムポーズの魅力。いつもより“盛りたい”気分のときに、ぜひ試してみてくださいね。