長期熟成させた牛肉「エイジングビーフ」が流行していますが、次に注目される肉が「ラム肉」だといわれています。今回は、このラム肉について、おいしいラム肉がお取り寄せできるお店や、絶品料理が食べられるお店を紹介します。
■ラム肉は生後12カ月未満の羊の肉!
まず「ラム肉」というのはどんなものか、皆さんご存じでしょうか? 「ラム」は生後12カ月未満の羊、そしてその肉のことを指します。12カ月以上の羊は「マトン」と呼びます。マトンは独特のにおいがあり、敬遠する人も多いのですが、ラムは香りのくせも弱く食べやすいことから人気です。
日本では生後12カ月未満の羊肉は全て「ラム肉」と呼ばれていますが、海外では生後どれくらいの羊の肉かでさまざまな呼ばれ方をします。例えば生後4週間から6週間の羊の肉は「ミルクフェッドラム」。また生後7カ月までの羊の肉は「サッカーラム」などと呼ばれています。
このラム肉の食べ方ですが、有名なのはやはり「ジンギスカン」でしょう。日本では特に北海道の名物とされていますが、これは明治時代に北海道で羊の飼育が奨励されたことが大きな要因とされています。他には「ラムチョップ」もなじみのある食べ方です。インドカレーなどの具材として使われることも多いですね。
次はおいしいラム料理を味わえる都内のお店を紹介します。
■ジンギスカンにラムチョップ……ラム肉がおいしいお店!
●『ゆきだるま中野部屋』(東京都中野区)
中野区にあるジンギスカンの人気店。国内流通量1%のレアな「アイスランドラム」が味わえます。肉厚でジューシーなラム肉にリピーター続出。食べ放題があるのもうれしいポイントです。
●『ジンギスカン食堂 まえだや』(東京都目黒区)
東京都内で一、二を争うジンギスカンの名店が目黒の『まえだや』です。懐かしい「昭和の食堂」のような内観ですが、出てくるお肉は「最高」としか表現できない味。
次の流行はこれ!? おすすめのラム肉が食べられる東京のお店5選
2015.08.23 11:54
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