お酒を飲みながらカジュアルな雰囲気で異性と出会うことのできる「合コン」。せっかく参加するのであれば、恋人候補を探し積極的にハントしていきたいものですよね。
合コンは第一印象が勝負というわけでメイクや服装に気を配る女性が多いと思いますが、実は合コンでモテる女性の法則には「座席」が関係していることをご存知でしょうか。
合コンだけでなく好きな人のいる飲み会やお見合いパーティなどでも使えるので、ぜひ実践してみてくださいね。
■合コンでモテる座席はコレだ!心理学者・ニスベットとウィルソンが行った実験によると、まったく同じ品質のストッキングを4つ机の上に並べ、被験者に「どれが一番いいストッキングか」を質問ところ、最も多くの人が一番右側に置かれたストッキングを選んだそうです。
これは「親近効果」という心理作用に基づくもので、人の視線は左から右へ移動する性質があり、最後に認識したものが強く心に残りやすい傾向があることが証明されています。
つまりこの心理効果を合コンで活かすとしたら、男性から向かって右端の席を確保するのが得策。そうすると男性はあなたの姿を一番最後にチェックすることになるので、合コンが終わったあとに「あの子、可愛かったな。連絡してみよう」という展開が期待できるのです。
また、心理学の世界では「初頭効果」といって、人は最初に見たものに良いイメージを抱きやすいとも言われています。合コンやパーティではさりげなく両サイドを確保すると、いい結果につながるかもしれません。
■合コンでは目立ち過ぎないほうが成功率があがる?この心理効果について合コンを頻繁に行っている20代男女に意見を聞いたところ、「性別を問わず、端に座る人はちゃっかり異性を捕まえていることが多い」という声が多く聞かれました。その理由を聞いてみたところ、
▽「合コンは目立ちすぎるとモテない。真ん中に座るとどうしても話題の中心になって、盛り上げ役に回ることになるから」(24歳/広告)
▽「端の席だと向かい合った人と一対一で話ができるので印象に残りやすい。一番下手(しもて)に座ると、空いたお皿をさげたり、飲み物の注文を聞いたりしてさりげなく女子力がアピールできる」(22歳/大学生)
など、落ち着いた環境で狙いを定めた異性にアピールしたり、会話が弾んだりできる点に魅力を感じる人が多いようです。座席は両サイドを使いこなして、意中の彼に迫ってみてはいかがでしょうか。