source :www.jaf.or.jp
例えばバッテリーがあがった、キーをとじ込んだ、タイヤがパンクしたなどクルマが動かなくなったとき、お世話になるのはどこだろうか?
多くの場合ロードサービスだろうが、その最大手が日本自動車連盟、いわゆるJAFである。しかし、実のところそのJAFについて、我々はあまりよく知らない。
そこで、JAFが公開した、『JAF隊員コンセプトムービー(ダイジェスト) – YouTube』を通し、知られざるJAF隊員たちの姿や思いをお伝えしよう。
■ JAF隊員コンセプトムービー
JAF隊員コンセプトムービー『JAF隊員コンセプトムービー(ダイジェスト) – YouTube』のつくりは、ドラマや映画のようなテイストで、まるで警察、海上保安庁、特殊部隊といった雰囲気を醸し出している。
実際に、それらの組織同様、路上で作業を行うことが多いJAFは、常に危険と隣り合わせだ。
ムービーは雨のシーンが多いが、これは雨の日に事故、トラブルが多発するからである。雨の中の作業、特に高速道路上での作業は危険を伴う。そのために安全確保を行いながら、救援作業を行わなければならない。
また、作業だけではなく、救援依頼をするお客様への対応が重要であるということを、切実に伝えている。
■ 知られざるJAF会員の割引サービス
JAF隊員の尽力と同様、あまり知られていないのは、JAF会員になると、さまざまな場所で割引サービスを受けられる点だ。例えば、フェリー料金や、各種入園料、ロイヤルホストでJAF会員カードを提示すると割引になる。窓口で、JAFのマークが表示されていたり、割引サービスはないですかと聞けば教えてくれる。
最近では、スマホアプリ『デジタル会員証』により、会員カードを財布に入れる必要もなく、手持ちのスマホで会員カードを表示するだけでOKだ。
JAFは年間費用がかかるが、割引サービスをうまく活用すれば、結果的にお得になることも多い。それでいて安心、信頼のロードサービスを受けられるとなると、利用者にとっては非常に心強いだろう。