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持ち運びが簡単な上、仕事上の重要データ漏洩などを防げることで、最近話題のセキュリティUSB。
個人ユースだけでなく、企業での導入例も増えているようだが、そんな中、世界初の生体指紋認証機能を備えた製品が、オリエントコンピュータ社でリリースしている『フィンガーエイト』だ。
その上位機種『フィンガーエイトFC』に、従業員の管理に頭を悩ます役員さんにとっては、非常に嬉しい従業員就業時間管理システムが追加された。
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指紋認証自体は、iPhoneなどにも採用されているので、現在では一般的な機能となりつつあるが、それをセキュリティUSBに採用したのがこのモデル。
つまり、あらかじめ指紋を登録設定した人しか、情報やファイルを開くことができないため、高いセキュリティ性を確保できるのだ。
認証は、店長や副店長レベルまでOK、一般従業員でも閲覧や編集可能、などのようにファイル毎に細かい設定が可能。少人数のみがアクセスできるトップシークレットなファイルと、部外者以外の従業員一般が扱えるファイルなどに区別することも、これ一本でOKとのことだ。
■ 就業時間の計算を自動化
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今回、追加された就業管理システムは、従業員の就業時間を自動で管理できる機能だ。
多くのチェーン店や店舗、小事業所などでは、POSレジやタイムカードで従業員の就業時間を管理しているのが一般的。