「広角端4Kカメラ」で鮮明かつ美しい思い出を

| FUTURUS
「広角端4Kカメラ」で鮮明かつ美しい思い出を

source:http://cweb.canon.jp/

4K対応のスマートフォンやノートパソコンの登場で、更なる盛り上がりを見せている4K市場。

YouTubeでも4K視聴できる動画が増え、撮る側も見る側もその高画質な映像に触れつつある。

そんな最新デバイスの映像美を楽しむために、最も重要となってくるのが“撮影するカメラ”だが、キヤノンより、広角端4.3mmのズームレンズを採用した、4K放送用のポータブルレンズが発表された。

■ 領域の広さだけではなく「機動性」も十分に確保

source:https://pixta.jp

そのレンズとは『CJ12e×4.3B』というもので、“高画質の4K撮影”と、放送機材では重要な“機動性”を両立させた点が持ち味となっている。

本体には、2/3型センサーが搭載されており、広角端4.3mmと至近距離では約0.3mを達成しているため、広大な景色やスポーツ中継の撮影、さらには狭いスペース撮影までと、手広く4Kの撮影を行うことができる。

ズームは最大12倍で、HDRの映像にも対応しているため、従来のHDTV放送用のレンズとしても使用可能。レンズでも、独自のコーティング技術や反射を防ぐ造りとなっているので、ゴースト現象やフレア現象を防ぐことも可能だ。

本体のサイズは、幅が163.5mm、高さが108mm長さが247.8mmで、重さは約2.1kgとなっているため、肩担ぎや運搬の際など、タイムリーな作業が求められる、放送用機材の条件を楽にクリアしているといえる。


■ HDTVと4Kを両立することの重要性

現在日本やアメリカ、ヨーロッパなどでは、デジタルテレビや放送機器のHD化が完了しつつあり、4K対応のデバイスや機材が着々と進行している。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
カルチャー