キャラ弁はお母さんやお父さんがお子さんに作るだけでなく、若い子達が自分らの楽しみのために作って楽しんだり、写真や動画を投稿したりして大人気となっている。
だが医学博士によると「愛情こめてつくったキャラ弁、食中毒が発生しやすい」と切って捨てた。
その理由は、キャラ弁は普通のお弁当よりも手で食材を触る機会が多く、人の手に付着しているブドウ球菌などの食中毒の原因菌がくっつく可能性が高まるから。
仮に手で触らず、ピンセットなどで細かい作業をしていいても、温かいおにぎりを冷たいチーズでデコるなどの行為により、食中毒菌が水を介して増殖しやすくなると解説。できれば冷たいものは冷たいものとして統一したほうがいいようだ。ただそれだと出来るキャラ弁の表現は少なくなるかもしれない。
番組で紹介した、お弁当で気をつけるべき野菜はレタスときゅうりとトマト。水分が多く水洗いするため、雑菌が繁殖しやすいとのこと。多くの食中毒事件が水分をふきとってないことで起こったと指摘した。
とくに5時間たつと急激に食中毒菌が蔓延するといい、朝7時につくったお弁当を12時に食べるとしたらちょうど5時間と、MCの中居正広もショックを受けていた。