橋下徹 安倍改造内閣に「10月電撃入閣」仰天情報

| 日刊大衆
橋下徹 安倍改造内閣に「10月電撃入閣」仰天情報

前言を翻すのも戦術の一つ! 「出馬しない」「党を割らない」続いて、「政界引退」も覆す。そして就くのは「大臣の座」!!

"ナニワの風雲児"橋下徹大阪市長(46)が、再び壮大なケンカ花火をブチ上げた。
「今年5月の大阪都構想の是非を巡る住民投票に敗れた橋下氏は、"僕の政治家人生は終わった"と宣言。大阪市長の任期が満了する12月をもって、政界から引退すると断言していたのですが……」(在阪の政治記者)

その舌の根も乾かぬうちに、政界を震撼させるどえらい仕掛けを放ったのだ。
「野党再編か、親安倍路線かで路線が対立し、揺れに揺れていた維新の党に、橋下氏は絶縁宣言。前日の"党が割れるようなことはしない"というみずからの言葉を見事に翻し、同志を引き連れての離党を宣告。同時に、"大阪維新の名前を使った国政政党への道筋をつくる"としたんです」(前同)

10月1日に予定されている維新の党代表選にぶつけ、"橋下新党"結成を正式に表明する手はずという。その橋下新党、すでに維新所属の国会議員・衆参51人中、旧日本維新のメンバー18人を掌握。単独で法案を提出できる21人(衆院) に迫る勢いを見せている。
「橋下新党設立宣言の翌日(8月30日)に投開票された大阪・枚方市長選では、3選を目指していた現職を大阪維新の会の新人が破る番狂わせまで見せました」(関西圏の夕刊紙デスク)

大阪発・橋下の乱に、関西市民は喝采で応えた形だ。
当初の政界引退宣言からは、唐突にも思える橋下市長の行動。だが……。
「今回の分裂は、緊密な関係にある安倍首相と気脈を通じているからこそです」(全国紙政治部記者)

そこには安倍首相の衆院での安保法案の"悪夢"があるという。政治評論家の浅川博忠氏が言う。
「衆院での安保法案の強行可決で内閣支持率を急降下させた首相。参院でも同じ轍を踏みたくないとの思いは強烈です。というのも、第2次安倍政権は高支持率が政権"唯一の基盤"。支持率低下は、政権そのものを揺るがしかねませんからね」

そこで、橋下氏は分裂劇を演出。
「橋下氏の狙いは、大きく分けて2つある。その一つが、安倍首相が目指す安保関連法案に対する維新執行部の動きです。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
社会