ついにやってきた「イヤイヤ期」!反抗期にドーンと構えるコツを専門家が伝授します

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ついにやってきた「イヤイヤ期」!反抗期にドーンと構えるコツを専門家が伝授します

人生の中で反抗期は2回あります。1回目は、2歳くらいの魔のイヤイヤ期。2回目は中学生以降の思春期の反抗期。2回目の方も大変ですが、まずはこの1回目で「もう自分の子どもがわからない……」と悩んでしまっているママもきっといますよね。

でも、反抗期って子どもが人として自立していく時に通らなくてはならない、大事な通過点なんです。

今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が、反抗期の中でも特に厄介だと思われている、”魔のイヤイヤ期”ついてお話しします。

■朝の支度をぐずぐずしてしまう理由4つ

「幼稚園、保育園で決められた登園時刻に遅れることは良くないことだ」なんて子どもにはまだわかりません。でも、親は園側から「登園時刻、お迎え時刻は順守してください」と言われているので焦りますよね。

子どもが早く準備出来ない、言うことを聞かないのにはこんな理由があります。

●まだまだ遊んでいたい

●特に嫌なことがあった訳ではないけれど、園ではワガママが通らない集団生活。登園してしまえば楽しく遊んでいるのだけれども、朝はなんとなく家にいたいし、ママと離れたくない。

●洗顔や着替えはは面白くない作業だし、上手に出来ずにぐずぐずしてしまう。それをママに叱られて、さらにイライラが溜まっていき本格的にぐずりはじめる。

●夜更かしをした後は、身体も脳もしっかり起きていないので素早く準備できない。

朝は夜と違い時間に制限があるので、親もゆったりとした気持ちにはなれないもの。毎朝バトルが繰り返されます。子どもには早寝早起きさせて、少しだけ時間にゆとりを持たせることも大切です。

■家で反抗していても、幼稚園ではいい子!?

家では反抗していても、保育園や幼稚園では先生の言うことをよく聞く素直な子だったりします。先生に話を聞いても「園では素直な子で、反抗しているなんてことはないですよ」なんて言われたりします。こんな時、「外面はいいけど、二面性があって性格的に問題があるんじゃないか……」なんて我が子を不安に思うことはありません。

子どもながらに外では緊張し、自分のしたいことを抑えているのです。

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