日本茶を飲んだらホッとした、海外にいるとき無性に米が食べたくなった。そんな、「ああ、やっぱり日本人なんだな」と、ふと感じる瞬間はありますよね。そして、それはもっとささいな「日本人あるある」の場合も。今回は、社会人たちが「日本人なら一度はやったことあるでしょ!」と思うものについて聞いてみました。
■なぜかやりたくなる「食べ方」
・「とんがりコーンを指につける」(女性/25歳/団体・公益法人・官公庁)
・「ビスコを分解して食べる」(女性/28歳/人材派遣・人材紹介)
・「バームクーヘンの層をはがして食べる」(女性/24歳/学校・教育関連)
とんがりコーンをすべての指に装着し、うれしそうに「見て、爪!」と自慢する。大人になった今でも、ついやってしまいます。
■移動中のささやかな楽しみ
・「道路の白のみ、または黒のみ踏む」(女性/26歳/機械・精密機器)
・「止まれの足形マークの上に、ぴったりと立つ」(男性/37歳/機械・精密機器)
子どものころ、よくやりましたね! 今でもときどきやりたくなってしまいますが……。さすがに、人目が気になります。
■ところ変われば、言い方変わる
・「じゃんけんの言い方について、地域差があることを口論する」(女性/34歳/その他)
・「グーパーのわかれ方の議論」(女性/28歳/電機)
筆者はずっと「グッパ」と言って、グーとパーでわかれるのが全国共通だと思っていましたが、大学の友人に「グーとチョキでしょ?」と言われ、びっくりしました。