【日本人あるある】誰もが一度はやったことがありそうなこと「横断歩道の白線だけ踏む」「とんがりコーン指はめ」 (1/3ページ)

学生の窓口


日本茶を飲んだらホッとした、海外にいるとき無性に米が食べたくなった。そんな、「ああ、やっぱり日本人なんだな」と、ふと感じる瞬間はありますよね。そして、それはもっとささいな「日本人あるある」の場合も。今回は、社会人たちが「日本人なら一度はやったことあるでしょ!」と思うものについて聞いてみました。

■なぜかやりたくなる「食べ方」

・「とんがりコーンを指につける」(女性/25歳/団体・公益法人・官公庁)

・「ビスコを分解して食べる」(女性/28歳/人材派遣・人材紹介)

・「バームクーヘンの層をはがして食べる」(女性/24歳/学校・教育関連)

とんがりコーンをすべての指に装着し、うれしそうに「見て、爪!」と自慢する。大人になった今でも、ついやってしまいます。

■移動中のささやかな楽しみ

・「道路の白のみ、または黒のみ踏む」(女性/26歳/機械・精密機器)

・「止まれの足形マークの上に、ぴったりと立つ」(男性/37歳/機械・精密機器)

子どものころ、よくやりましたね! 今でもときどきやりたくなってしまいますが……。さすがに、人目が気になります。

■ところ変われば、言い方変わる

・「じゃんけんの言い方について、地域差があることを口論する」(女性/34歳/その他)

・「グーパーのわかれ方の議論」(女性/28歳/電機)

筆者はずっと「グッパ」と言って、グーとパーでわかれるのが全国共通だと思っていましたが、大学の友人に「グーとチョキでしょ?」と言われ、びっくりしました。

「【日本人あるある】誰もが一度はやったことがありそうなこと「横断歩道の白線だけ踏む」「とんがりコーン指はめ」」のページです。デイリーニュースオンラインは、地方ネタあるある調査カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る