「クォータービュー」もしくは「アイソメトリックビュー」という俯瞰視点でグラフィックが描写されたゲームには独特の魅力があります。
どんなにダークで残酷な作品でも、まるでアクションフィギュアやボードゲームで遊んでいるように感じられるからなのか、作品のジャンルや設定は違っても、どこかしら共通したキュートさがあると思いませんか?
今回は、そんな箱庭やおもちゃ箱の中で遊んでいるかのようなクォータービュー視点の名作ゲームをご紹介。でも、その前にそもそもクォータービューとは?
クォータービュー、またの名をアイソメトリックビューは、三次元の空間を二次元に描き表す方法の1つで、立体物が以下のように見えるものです。
クォータービュー/アイソメトリックビュー
興味深いことに、ほとんどのゲーム中のクォータービューは本当のクォータービューではないそうです。Wikipedia英語版によると、
ゲームの中で一般的に使われる投影法は、ラスター・グラフィック(※訳注ディスプレイの表示方式)の制約により「ほんとうの」クォータービューとは少々違うものとなっています。