どんな設定もキュートに感じられる? クォータービューゲーム20選 (2/3ページ)
水平から30度傾いた位置にX方向とY方向の線を置くべきですが、それではきれいなピクセルパターンになりません。現代のコンピューターではこの問題をアンチエイリアスで解決できますが、初期のコンピューターグラフィックでは十分な色がサポートされていなかったり、CPU能力が不十分だったりして不可能でした。
そのためX軸とY軸の線を描くには、2:1のピクセルパターン割合が使用され、その結果それらの軸は水平から26.565度(逆正接関数0.5)の角度となります(しかしながら、正方形のピクセルを使用しないゲームシステムにおいて、本当のクォータービューを含む他のアングルを使用することも可能)。
これにより軸間の3つの角度のうち2つのみが同じとなるため(116.565度、116.565度、126.87度)、この投影方法は、他の二等角投影のバリエーションより正確に描写することができます。
なんだそうです! 難しいですね......。さておき、以下より名作クォータービュー/アイソメトリックビューゲームの名作をご覧ください。