音声認識と多言語同時翻訳を活用したコミュニケーション支援・会話の見える化アプリ【UDトーク®】二次元コードによる「トークの公開/参加機能」の提供をスタート

| バリュープレス
Shamrock Records株式会社のプレスリリース画像

コミュニケーションツールを中心としたアプリ開発を手掛けるShamrock Records株式会社(東京都練馬区:代表取締役 青木秀仁)と、耳の不自由な方のためにITを活用した通信コミュニケーションサービスを提供する株式会社プラスヴォイス(宮城県仙台市:代表取締役 三浦宏之)は、この度、コミュニケーション支援・会話の見える化アプリ【UDトーク®】に、二次元コードでアプリ同士を接続し通信が行える新機能の提供を2015年9月28日から開始します。

コミュニケーションツールを中心としたアプリ開発を手掛けるShamrock Records株式会社(東京都練馬区:代表取締役 青木秀仁)と、耳の不自由な方のためにITを活用した通信コミュニケーションサービスを提供する株式会社プラスヴォイス(宮城県仙台市:代表取締役 三浦宏之)は、この度、コミュニケーション支援・会話の見える化アプリ【UDトーク®】に、二次元コードでアプリ同士を接続し通信が行える新機能の提供を2015年9月28日から開始します。

■議員活動も支える、聴覚障がい者とのコミュニケーション支援アプリ【UDトーク®】
UDトークは、聴覚障がい者とのコミュニケーション支援アプリとして、2013年7月のリリース以来、多くのイベントや会議で活用されています。

スマホやタブレットに話したことを音声認識技術※1によりリアルタイムに文字化し、その文字情報をアプリユーザーが共有して個人の手元で見ることができます。多言語への同時翻訳機能※2も実装しており、障がい者対応だけではなくインバウンド向けのビジネスへの活用が見込まれます。

「筆談ホステス」(光文社、2009年)の著者であり、現東京都北区区議の斉藤りえさんが、日々の議員活動でも利用しており、インタビューや対談等の取材時にも情報支援のしくみとして活躍しています。

また、このほど都道府県では初の事例として、鳥取県の主要鉄道駅やバスターミナル、県庁の総合受付や障害福祉課、県立図書館にも導入されました。今後も、多くの自治体や各種施設への導入が予定されています。

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