手の込んだ印象のあるフランス料理ですが、フランスの人たちが普段食べているお料理は意外とシンプル。秋から冬にかけて、寒さが増すこれからの時期には、スープやオーブン料理が食卓を飾ります。
中でも、野菜の中に肉やお米、キヌアなどの詰め物をした「ファルシ」は、おかずと野菜が一緒にとれる定番の家庭料理です。
フランス料理がおうちでパパッと作れたら、ちょっと素敵ですよね! 今回は、手軽で見た目も可愛らしい「ファルシ」の作り方をご紹介します。
国内でもジワジワきてる! 「ファルシ」って?
「ファルシ」はパプリカやトマト、ズッキーニやジャガイモなど、好みの野菜を器にしていただくお料理です。国内では「ベジココット」と言う名称で親しまれている、この秋注目のフードです!
特徴は何と言っても、お野菜が丸ごと食べられること。パンやご飯を用意すれば、ファルシひとつでランチや夕食になるところもポイントです。
野菜と詰め物を工夫すれば、味の変化が楽しめるのも、人気のひとつかもしれません。