​つぶやきウォッチャー、女子のおさわり会で"刀"を触る女子急増。月に30万円使う人も

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9月28日、「つぶやきウォッチャー」は謎のおさわり会に潜入調査。おさわり会というのは、何を触るかと言うと、"刀"である。

正式名称は「刀剣おさわり会」。刀を持つのがどんな風か試してみたい女性たちが現れると言う。参加費は東京おさわり会5,000円、大阪3,000円で、大阪で日本刀を販売する会社・勇進堂が開催している。

室町時代に作られて子連れ狼の拝一刀が使っていたことで有名な刀・同田貫正国は400万円。

会場に来ていた女性は、「ゲームをきっかけに興味を持った」という。そのゲームとは刀剣乱舞と呼ばれるもので、実在する名刀が擬人化され、お気に入りの刀を育成するゲーム。100万人以上がハマった名ゲームだ。登場人物が美男子揃いなのである。

加州清光は60万円。擬人化した加州清光を刀剣乱舞オンラインショップで購入した女性は、今月20万~30万円使ったと語った。

刀屋のおじさんは刀を25万円で実演販売し、家帰ってシャワー浴びて出てきたらベッドに兼定があるよ、とセールストーク。月1万円のリボ払いで上手に販売しており、女性のお客さんからは歓声が上がっていた。

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