秋になると……どうして人は、悲しくなるの? 「クリスマスが憂鬱になる」「夕焼けで母を思い出す」

| 学生の窓口


夏が終わり、季節はもうすっかり秋に。秋はなぜか「物悲しい」気持ちになってしまう季節ですが、これって一体、何が原因なのでしょうか? そこで、「秋になると、どうして人は悲しくなるのか」、社会人たちに問うてみました。

■終わってしまった夏

・「アツかった夏も終わってしまうのか……と(夏好きなので)」(女性/43歳/学校・教育関連)

・「好きな夏が終わってしまったことの寂しさを感じます」(男性/31歳/マスコミ・広告)

・「なにか、寂しい感じはある。長い夏が終わり、一区切りついた悲しさはある」(男性/28歳/情報・IT)

「暑い、暑い!」と文句を言っていたころが、懐かしいような気がします。

■長くなっていく夜……

・「日が落ちるのが早くなり、涼しくなってくるから」(女性/32歳/食品・飲料)

・「日が短くなるので。テンションが下がってしょうがない」(女性/24歳/団体・公益法人・官公庁)

・「暗くなるのが早くなり、なんとなく心が沈む」(女性/37歳/ソフトウェア)

本当に、すっかり日が暮れるのが早くなってしまいました。夜が長くなると、人は悲しい気持ちになるのかも。

■人のぬくもりが欲しくなる

・「寒くなりつつあると、彼氏と寄り添って歩きたくなるから」(女性/23歳/自動車関連)

・「やっぱり人恋しい気がするので」(女性/38歳/金融・証券)

・「気温も下がって、人肌恋しくなるからだと思う」(男性/30歳/学校・教育関連)

わかります! 夏は暑くて、どちらかといえば人とくっつきたくない季節。それがだんだん寒くなってくると……。急に人肌恋しくなります。

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