社会人に聞いた! 限られた収入の中でも上手くいった貯金方法6選「一定額は定期預金に」「使うヒマがなくて……」

| フレッシャーズ

病気やケガによって急にお金が必要になったり、収入が途絶えたりしたときのためにも、貯金は大事です。しかし、限られた収入の中でうまく貯金をするのは難しそう。そこで、社会人のみなさんにうまくいった貯金の方法を聞いてみました。

■忙しすぎて使う暇がなかった

「以前、かなり忙しい会社で働いていたときは1年で800万くらい貯まった。家に寝に帰るだけの生活で使う暇がなく、地方都市で家賃が安かったのもあって自然と貯まっていた」(男性/40歳/機械)

学生からはよく「時間はあるけどお金がない」と嘆いている印象がありますが、仕事が忙しい社会人だと逆になってしまうようです。

■臨時収入は迷わず貯金、一定額は定期預金に

「臨時収入があった場合、半分を貯金にまわし、普通預金残高が一定額を越えたら、その分を貯金用の別口座へ移す。その口座にも貯まってきたら、解約が面倒な長期定期へ。今のところ、万が一の支出があっても定期預金だけはキープできている」(女性/44歳/出版)

きちんと計画を立てた貯金の成功例ですね。多少の手間はかかりますが、普通預金の残高が一定額を超えたら別口座に移すのは良いアイディアです。

■転職して増えた給料分を貯金へ

「昨年の転職を機に給料額がアップ。その分を貯金しています。あとは、インフレ対策で貯金と投資信託を半々にしてリスクを分散」(男性/33歳/IT)

収入が増えると生活水準を上げたくなってしまいそうですが、その分を貯金にまわす堅実派。なおかつ投資信託とリスク分散するとはかなりのやり手ですね。

■ボーナス支給時に貯金する

「毎月の積立貯金のほかに、ボーナス時には半分以上を貯金にまわしている」(男性/36歳/メーカー)

ボーナスの一部を貯金することから始めると負担が少なくて済むかもしれません。

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