気になる異性とデートをしていて気分が高まり、手を繋ぎたいと思ったことはありませんか?手を繋いでしまったら、何かが変わることは間違いありません。そこで、今回は、付き合っていないのに手を繋ぐ行為が、その後の2人の関係にどのように影響するのか、立場や評価の違いから説明していこうと思います。
■均衡は確実に破れる
手を繋ぐということは付き合っていない二人の破れない均衡を破ることになります。あなたの評価が高まっていれば、それは得点になりますし、あなたの評価が低ければ、失点になります。しかも、その点はかなり大きい点です。得点も失点も多くなるということを覚えておきましょう。
■相手の恋愛観が読めているならアリ!
例えば、相手と食事で話したときに「付き合う前に手を繋いだりしてから、告白して欲しい」ということを言っていたのであれば、付き合う前に手を繋ぐのはアリです。カフェでお茶をしたときに、過去の恋愛で付き合う前に、手を繋いだり、キスをしたことが何でもあるのであれば、付き合わずに手を繋ぐのはアリでしょう。異性としてそこそこ評価が高まっていると確信していて、相手の恋愛観を理解できているのであれば、チャレンジするのも良いでしょう。
■いつ繋ぐの? 今じゃないでしょ!!
基本的には、手を繋いだりせずに、付き合う方向へ持っていくことが無難です。手を繋いだことでダメだったものがオッケーになるケースはかなり少ないはずです。結局はオッケーになるものが、手を繋ぐことによって前倒しになるということはあるでしょう。手を繋ぐことで付き合っているようなニュアンスを作ることができるため、クリスマスを控えていて、狙った相手が他の異性ともコンタクトを取っている場合は、相手を囲い込む一手にはなります。